C0009　ITコンサルが数百万案件を受注
ゲスト: 鈴木さん　/　収録時間 33:18

ITコンサル・IPO支援を手がけるベーシックプランの鈴木さんが、AGIキャンプでAI社員化を進め、業務量が体感十分の一になった経験を語る。空いた時間で企業内データ管理をテーマにnoteを書き始め、それがクライアントの目に留まり数百万円規模の新規コンサル案件の受注につながった。今後はAIソロプレナーを日本で生み出す活動や、AI社員化を通じて経営を見直すコンサルを目指している。

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[00:00] 聞き手
はい、よろしくお願いします。

[00:01] 鈴木さん
お願いします。

[00:02] 聞き手
本日はですね、 AGIキャンプの受講生の方に実績対談というところで来ていただきました。よろしくお願いします。

[00:08] 鈴木さん
よろしくお願いします。

[00:09] 聞き手
ではですね、まず最初に簡単に自分、ご自身のプラン名と、あと自己紹介をお願いいたします。

[00:15] 鈴木さん
はい、私はベーシックプランで鈴木と申します。はい、ベーシックプランって名前になる前に申し込んで、はい、申し込みたいなと。概要をお伺いしてですね、申し込みました。はい。

[00:31] 聞き手
はい、本日はよろしくお願いします。

[00:32] 鈴木さん
よろしくお願いします。

[00:33] 聞き手
なんか普段のお仕事とか活動とかってどういうことをされてるんですかね。

[00:36] 鈴木さん
はい。えーと、基本的には大手の企業さん向けにITのコンサルをしたりですとか、案件によってはIPOの支援をしたりとか、そういった、えーと、IT系と経営の関係のコンサルティングというのが主な仕事です。

[00:55] 聞き手
わかりました。ありがとうございます。で、まあ実績っていうところで、AGIキャンプ入られて、どんな感じの実績が出たのかみたいなところってあったりされますかね。

[01:04] 鈴木さん
はい。まず具体的なところで言うと、新規のコンサル案件、数百万レベルのものが一件取れました。はい。

[01:14] 聞き手
いやーすごいですよね。本当に。なんかもうAI系でっていうところで、コンサルっていうところで。あとはそれもあれですよね、 AGIキャンプのナレッジとか、いろいろその知識とかを生かした上でみたいな。

[01:27] 鈴木さん
はい、そうですね、まさにまさにそうで、あのコンサルなので、既存の継続している案件もあるんですね。それだと Zoom で会議をしたり、その後資料を作ったり調べたりとか、それをだいたいほとんど今は AI 社員にやらせていて、あとは上がってきたものをチェックしたりとかやってるんですが、やはりそれっていうのは過去にやった、えっと、プレゼンだったり、調査したものってデータを全部ローカルにぶち込んでますんで、それを踏まえた上で AI 社員が入れてくるんで。

[02:03] 聞き手
いやーそうですね。

[02:04] 鈴木さん
全然精度が違いますね。

[02:05] 聞き手
クオリティが。やっぱその AGIキャンプ学ばれてる方の、あの、何て言うんですかね、受講生の成果物を見せていただいてますけど、やっぱクオリティめっちゃ高いですもんね。

[02:15] 鈴木さん
ほんとそうですね。あとはあのすごい地味なところなんですけど、例えばその大手の会社さんってそれぞれ自分のパワポのフォーマットとか持ってるんで、それに嵌めるっていうのが結構大変だったんですよ。地味に。でもそれもやってくれるんで、これが。

[02:33] 聞き手
これやばいですね。

[02:33] 鈴木さん
これテンプレートでこれに今企画したことをはめてって言ったらやってくれるんですよ。すごいですね。助かってます。

[02:42] 聞き手
いや、それもめっちゃすごいですよね。確かに。で、まあコンサル案件取られてみたいなところで、なんか業務量としてはどれぐらい？もう多分、もう皆さんにお聞きしてたら、もうとんでもない時間削減できてるみたいな話聞くんですけど、二十分の一か三十分の一とか。

[02:57] 鈴木さん
そうですね。まあどうしても、あと Zoom とか、そういう自分が出なきゃ、人間が出なきゃいけない部分っていうのはあるんですが、それ以外のところと、やっぱり体感十分の一にはなってるかなと思いますし、えっと、先ほど言ったその案件が取れたっていうのも、結局はあの十分の一になったので、新しい提案のための活動を、さらにそれも AI がやるんで、それができたから、こういう風にやったらいいんじゃないですかってお客様に提案したら、それで刺さったんでっていうところで、今までの働き方が軽くなっただけじゃなくて、プラスアルファでやれることが増えて、それが獲得につながったっていうんで、そこは本当に大きなところだと思いますし、自分自身もなんでしょうね、余裕が出たので、いろいろ考えられる。

[03:55] 聞き手
うーん、そうですよね。

[03:57] 鈴木さん
なので、あの、それとそういう大手さんのコンサルなので、もちろん抽象化しなきゃいけないんですけど、今までやりたいなと思ってできなかったnoteとかを書き始めたんですね。

[04:09] 聞き手
おお、いいですね。

[04:12] 鈴木さん
それで。

[04:12] 聞き手
いいですね。

[04:13] 鈴木さん
企業内のデータをどう扱うとか、それが AI がどう反応するか。今後あのエージェントとかもどんどん入ってくるので、その辺のことを書くと、あんま書いてる人がいないので、ちょっとね、皆さんと違う部分かもしれないですけど、その辺をちょっとニッチなところをやろうかなと思ってます。

[04:38] 聞き手
いや、でもすごいですよね。やっぱそういう、その、まあ普通に大手企業とかでも導入できるレベルというか、そういうふうなところもありますし、やっぱもう本当なんか謎な状況が生まれますよね。なんか売上キープとか、売上が徐々に徐々に上がって、売上が徐々に徐々に上がってるのに、なんか自分の時間減ってやれること増えてるみたいな。

[05:02] 鈴木さん
いや、ほんとそうです。

[05:02] 聞き手
よくわかんない状況になります。

[05:04] 鈴木さん
いや、ほんとそうですね。だから入る前でいうと、もちろん ChatGPT とかで何か資料を作ったりとかやってましたが、結局それってその後の作業が自分に降りかかってくるんで、そんなに実は削減できてなかったなというか。便利だけどねっていうところで止まってたのが全然桁違いに。

[05:30] 聞き手
いや、そうですね。

[05:31] 鈴木さん
効果が。

[05:32] 聞き手
もう AGIキャンプ知っちゃったらもうめっちゃ。

[05:37] 鈴木さん
あとはやっぱりこれは僕のその専門の方の、うんと企業内のデータの管理していくっていうところに繋がってるなと思ったんですけど、結局はそこを AI が使えるように整理しなきゃいけないし、きちんと、何でしょう、企業の中で言ったら書類、今まで紙の書類だった、それをきちんと管理してた。そういうのが、あの、いちさんの、その、やっぱりどうやってローカルの、そのフォルダというか、データを管理しているかっていう、構造化しているところっていうのを本当に知れたので、あれはものすごいやって。

[06:17] 聞き手
ありがとうございます。

[06:18] 鈴木さん
はい。

[06:18] 聞き手
いや、そうですね、ほんとすごいですね。もうこの部分でやっぱすごい活用されてるなっていうのも感じますし、自分の時間空いて、やっぱ新しいところにどんどんどんどん挑戦していけるっていうのもそうですし、なんかAGIキャンプの一個の価値だなって、これ自分がいつも言ってることあるんですけど、なんかもう本当に全部できるじゃないですか。

[06:37] 鈴木さん
うん、うん。

[06:37] 聞き手
全部できるっていうことに気づけるし、できるようになるっていうのが結構価値ですよね。

[06:43] 鈴木さん
いや、ほんとそう思いますね。で、なんでしょうね、単になんか作業が楽になったではなくて、やっぱり違う価値観というか、考え方が変わるとか、今までなんか曖昧にしてたことをやっぱり整理しないとダメなんだなっていう、当たり前のことをこのAI社員化することによって、自分を振り返ることもできましたし、それによって、えっと、今度新しい価値を生み出そうというふうに切り替わったんで、なんでしょうね、単に AIの使い方を、 AIの使い方を覚える、その、この塾じゃなくて、サロンじゃなくて、で、いちさんね、その、いろいろコンテンツをいろんな意味で上げていらっしゃるじゃないですか。最近読んでたコラムのようなところとか、考え方とかもすごく、こう、なんでしょうね、あ、なるほどなと。お若いのにすごいなというふうに思いながら、そういうところも刺激を受けながらやれてるので、非常にこれは本当入ってよかったなと改めて思います。

[07:59] 聞き手
ありがとうございます。嬉しいですね。やっぱりそういうふうな企業の、やっぱ大手企業とかのコンサルとかされてる方に言われるっていうのはすごい嬉しいですし、自分自身も最近やっぱ上場企業さんとかとも取引とかさせていただいてたりするので、なんかもうそういうところにもなんか通用するなっていうのはすごい感じてますね。

[08:21] 鈴木さん
いや、ほんとそうそう思いますね。何よりやはり、なんでしょうね、やっぱり人に仕事任せたりとか、それが社員であれも外注であれ、そういうところってやっぱり仕事のやり方とかが人についちゃうんで、じゃあ切り替えるってなった時に、やっぱりすごくそのスイッチングコストというか、こっちが負担しなきゃいけない、こっちがまた教えなきゃいけないとかってなるのが、これはそのAIに教えるとなると、最初はもちろん言語化しなきゃいけないとか色々大変な部分はあるんですけど、それをきちんと覚えてくれますし。

[08:59] 鈴木さん
そうですね、単に作業のことだけじゃなくて、会社として、あと社長としてこういうことを大事にしたいっていう思いの部分とかも言語化したり、それを AIが覚えて、それを大切にしてくれるっていう形になるってことはすごく大事な。

[09:18] 聞き手
そうですね。

[09:18] 鈴木さん
それをやっぱり最初のその初期の段階でいちさんがメモに入れてこうだよっていうところを教えてくれたっていうのがすごくね、あの、僕は刺さってますね。

[09:30] 聞き手
うん。もうほんと全部に行きますもんね。自分もほんと生活してる中の全部のその知識というか、経験みたいなのが、

[09:38] 鈴木さん
気が付きます。

[09:40] 聞き手
AGIキャンプのコンテンツというか、ポッドキャストの中身になってたりするんで。

[09:43] 鈴木さん
いや、ほんとそうですね。だからなんかたまにAI社員から、いや、これは会社の基本方針とちょっと違いますとか言われて、これなんか指示をするとですね、これ違ってますよって言われて。あ、そうですね、確かに。ちょっと逸脱したかもみたいに、そういうこともありましたね。

[10:03] 聞き手
いや、そうですよね。もう全部わかってくれてるっていうのが本当大きいですよね。

[10:06] 鈴木さん
大きいですね。

[10:07] 聞き手
ありがとうございます。じゃあなんか次の質問なんですけど、取り組む前っていうのはなんかどんな状況で、さっきもちょっと出てきてたと思うんですけど、AGIキャンプ入ってこうどう変わったみたいなのってあったりしますか？

[10:20] 鈴木さん
そうですね、取り組む前、えっと、要するにいわゆるチャットベースの生成AIを使ってたんですが。

[10:29] 聞き手
Claudeの。

[10:30] 鈴木さん
はい、そんなに。うん、まあまあもちろん楽でしたっていうレベルで。で、AIエージェントっていうのは単語としては聞いてたし、Claude、Claude Codeとかっていうのを聞いてたんですけど、正直どこから入っていいかあんまわかんなかったんですよね。ちらちらと YouTube 動画とかね、見たんですけど、なんか、なんかこう、技術的なインストールの仕方というというかばっかりで。

[11:00] 聞き手
いや、そうですね。

[11:03] 鈴木さん
これそう、なんかこれでどうなるんだろうなっていって、あんまり興味を持てなかったんですよ。で、まあ時間も余裕もなかったっていうのもあって。だけど、このAGIキャンプのまず最初のところとかを教えてもらって、あ、そっか、なるほどと。その、えっと、そのエージェントを立てることよりも、ローカルでどうやってまずデータを整理するかとか、どうやってまず構築するか、そのエージェント構築じゃなくて、データ構造化というか、仕組み自体ですね。だから一つの会社のような、バーチャルな会社のような形で構築するかみたいなところが最初に入ってきたので、これはなんかすごく自分にとってもすごく理解しやすいというか、取り組みやすくなったんですよね。やっぱりそれって会社を経営したりとか、僕の場合コンサルで他の会社を見てたりすると。そこがやっぱり仕事として大事だっていうとこがあったので、うん、それを大事にしながら、技術としてはAIも活用するっていう。

[12:13] 聞き手
そうですね、本当にまあ手段でしか、AIってやっぱ手段でしかなくて。で、その上でやっぱその発信とか世の中の発信とか見てると、もう本当に実務で使うレベルとか、本当に実務に使ってるとこって意外と少なかったり。なんかやってるって言っても、結局その人力で、なんか何百人の会社でやってるみたいな。

[12:33] 鈴木さん
そうですね。はい。

[12:35] 聞き手
ってなった時に、やっぱもう本当にじゃあ使えるものってなったら、やっぱ自分は実務とかビジネス的にっていうところだと思いますし。でもそういうところもあれですよね、そのもうAGIキャンプ入って、やっぱ結構基礎から充実。どうでした？カリキュラム的には。

[12:51] 鈴木さん
もちろんですね、基礎からやっぱり充実していて。あとはやっぱりあの、いちさんがいろんな方々とこうコラボされたりとかして、広がっていくじゃないですか。

[13:01] 聞き手
そうですね。

[13:04] 鈴木さん
動画編集とか、あとね、UGENとかっていう風に、やっぱりそうやってこう、いちさんだけじゃなくて、他のこの進んでる方とも対談しながら、あ、なるほどなるほど、こうなんだなっていう広がりがやっぱりすごくあるので、そこは一つAGIキャンプの魅力かなと思いますし。いちさんがね、いっぱいいろんなものを提供されるので、これは無料かしらというふうに、無料というか、入ったね、塾生に対しては、そうなんで、やっぱりそれはね、すごく、なんでしょうね、取り組んでいて、うん、あの励みになる。

[13:51] 聞き手
ありがたいです。そうですね、結構。

[13:54] 鈴木さん
やっぱりえてして動画とかがコンテンツがあって、それ提供してますんでみたいなのだけで終わったりとか、あんまりこう、その後のアップデートっていうか、動画を出していくっていうアップデートあっても、いちさんがやられてみたいにライブで。

[14:13] 聞き手
うん、そうですね。

[14:14] 鈴木さん
結構生きた生の、やっぱりこの活用の仕方っていうのを学べるっていうのはすごく大きな魅力だと僕は思いますね。

[14:22] 聞き手
ありがとうございます。ライブでもそうですし、コンテンツも定期的に追加してったりとか、AI社員とかもブラッシュアップしてたまに変えて渡してたりとか、いろんな、結構そういうところは割とあれですもんね。もう柔軟にというか、結構そのなんかコンテンツを渡して終わりみたいな感じではないですよね。

[14:41] 鈴木さん
うんうん、そうですね。そこは本当にすごいなと思います。すごいやってるな本当に。

[14:46] 聞き手
ありがとうございます。はい。じゃあ次のご質問なんですけど、AGIキャンプに参加しようと思った理由というか、きっかけというか、なんでこのAGIキャンプっていうものに惹かれたのかみたいなのってあったりされます？

[14:58] 鈴木さん
ああ、そうですね。あの、知ったきっかけはこれ言っちゃっていいのかな。

[15:04] 聞き手
はい。

[15:06] 鈴木さん
別な。

[15:06] 聞き手
うん。コミュニティみたいな。

[15:09] 鈴木さん
ユニコさんのやつで。

[15:10] 聞き手
はい。

[15:11] 鈴木さん
で、いちさんが対談でやられたんですよね。で、えっと、僕はそのなんかセット販売みたいなのを買ったんです。申し込んだんです。なんですけど、ここから先はあれですけど、ダメだったら切ってくださいね。全然いちさんばっかり今見てしまっていて。っていうところなんですが、ちょっと参加しようと思った理由っていうところでいうと、やはり一つは、えっと、そのなかなか触れなかったエージェントをやっぱり本気でやりたいなって思ったんですね。で、そのためにどういうとこがいいかって、何個かこう、お試しのやつを見ながら、見た中で、僕は正直いちさんの人柄に。

[16:06] 聞き手
ありがとうございます。

[16:07] 鈴木さん
はい。その時ビビッときて。はい、申し込みました。

[16:11] 聞き手
うんうん。ありがとうございます。なんかコンテンツというか、なんかここの部分でとかってあったりしますか？なんか。

[16:19] 鈴木さん
ああ。

[16:20] 聞き手
ここが違ったなみたいな。他の人とみたいな。

[16:22] 鈴木さん
そうですね。まあそういう意味でいうと、えっと、その。

[16:30] 鈴木さん
メモリとかあの辺の構造のところを力を入れて説明されてた部分っていうのは大きく違うなと僕は思いましたね。あれが本当に大事なんだと。ローカルのデータが大事なんだっていうことを最初にこう言われてたんで、他の方はやっぱりどうしてもこんなに楽に作れますとか。

[16:57] 聞き手
ああ、そうですね。アウトプットだけ見せて。

[16:59] 鈴木さん
だけですよね、だけっていうか、そっち中心なんですけど、やっぱりあの、なぜローカルが大事なのかっていうことも含めて説明をされて、実際やってみると、本当にあの、それの大事さがよりわかるんで。

[17:17] 聞き手
大事ですよね。

[17:18] 鈴木さん
よりわかるんですよね。だからあそこはやっぱり他と違うなっていうか。うん。

[17:25] 聞き手
生産性とかもほんと、今なんか自分がよくセミナーで言ってるのは三十倍から五十倍ぐらい皆さんと生産性違いますよみたいなのを言ってるんですけど、なんか本当にその、やっていったら本当になんか理解できますし、その普通の人と今自分とだと多分全然違うなって思います。

[17:42] 鈴木さん
全然違うなと思います。全然違うなと思いますね。

[17:45] 聞き手
そうですよね。全部やっぱできちゃうし、もうそれもう自動化できちゃうよっても教えたくなっちゃいますもんね。

[17:52] 鈴木さん
いや本当、だからね、あれなんですよね。あの AI 社員とかエージェントでこう自動化みたいなものと、このいちさん方式とを一緒にしないでほしい。

[18:08] 鈴木さん
一般のね、その普通にClaudeでこう簡単になりますよっていうのと、ちょっとレベルが。違うなとは思ってます。

[18:20] 聞き手
また結構次元が変わってくるなっていうのは感じてますね。本当に。あの、何て言うんですかね、仕組みでほんと再現性百パーぐらいの形で出せるようになってくるっていう。

[18:31] 鈴木さん
そうですね。あとはやっぱり社員のように本当思えるんですよ、このこの仕事をしてくれている。だからちゃんと教えなきゃとか、ちゃんと考え方も含めて、これなんでダメだったか、こういう風に大事だから、だからこっちにしないとダメだよっていうところまで教えると、またあ、なるほどとかって言って、こう。

[18:54] 聞き手
確かにそれは。

[18:54] 鈴木さん
やってくれるんで。

[18:55] 聞き手
ありますね。なんかもう次につながるってわかってるじゃないですか。言語化すればするほど精度も上がるってわかってるんで、そのもうなんか、なんか至極というか、なんかそれでどんどんどんどんまた最強になっていくみたいなのになりますよね。

[19:11] 鈴木さん
確かに可愛いんです。

[19:14] 聞き手
確かに確かに。いや、ほんとそうですよね。そうですね。ありがとうございます。じゃあなんか続いてなんですけど、成果が出るっていう、まあコンサル取られてっていうところまでに、なんか具体的にこう何をしたかとか、なんかどういうことをAGIキャンプ見てやっていったみたいなところだったりされるんですか？

[19:31] 鈴木さん
そうですね、まああの、そういう私の場合、あの、どちらかというとエンタープライズ向けの仕事をしてるんで、えーと、なんか発信だってなっても、情報発信だってなっても、なかなかどうしたらいいのかなって思ってたんですが、待てよと。今まで自分がやってきたことを、じゃあちょっとnoteに書いてみようということで書き始めたんですね。で、ニッチな世界なんですけど、企業内のデータを管理するとか整備するっていうような。でも、例えば欧米ではそういうところの情報発信してる人もいるし。なので、noteをまず最初に書いて。で、先日Xトークの、その、ライブあったじゃないですか。あれあったんで、Xトークもちょっとずつ始めかけてるんですけど。みたいなことをちょっとやっていて。で、noteをやっていたら、そこでまとめてたことが、あの、そのクライアントさん側に、いや、こんなことまとめたんだけどって、ちょっと、まあよく知ってる方なんで見てもらったら、これすごいいいねってなって、この、この視点での案件があるからちょっとやってみない？ってなって。で、受注につながったっていうところで、やっぱり、あの、それこそ本当に、あの、このAI社員に、えーと、伝えるっていうことから、自分の頭にあったことを言語化してみた。それの延長でnoteにしてみた。今までの経験とかをnoteにしてみた。そこからやっぱりなんか受注につながったっていって、このAI社員化っていう一つの、このサイクルが、何でしょうね、他の、もっとどんどん広がってるというか、今まで自分がやってきたことにもどんどん広げてみると、なんかこんなことが起きるんだっていう感じです。

[21:36] 聞き手
やってきたことがなんかコンテンツになったりとか、自分のビジネスに生きたりみたいな、すごいしますもんね。

[21:42] 鈴木さん
そうですね、すごいしますね、それは。

[21:45] 聞き手
最近ほんと生きてるだけで、なんか自分のポッドキャストが勝手に生まれてみたいな。

[21:50] 鈴木さん
すごいですね。

[21:51] 聞き手
めちゃくちゃいいなって思ってて。やっぱでもそういうのを積み重ねると、やっぱ自分の価値観とか考え方とか、なんかいろんなことが入ってくるんで、それってやっぱ他の人はというか、やっぱナレッジの重要視できてない人って、それそもそもやんないんですよね、そういうこと。でもやったら結構とんでもなくアウトプットも実際に変わるじゃないですか。

[22:11] 鈴木さん
変わります。

[22:12] 聞き手
みたいなところもあるので、そこは、あの、すごいそうですよね、本当に。

[22:17] 鈴木さん
本当にそう思いますね。で、やっぱり言語化してみて思うのは、その頭の中にあった、なんかモヤモヤしてたというか、考えていたけど何も形になってなかったものが形になっていって。で、それが増えていくと、結構AIが拾ってくれて、なんか新しい自分の視点になかった記事になったりとか、あ、確かに自分でこういうこと考えてんだなってやってくれたりとか、まさにこう、他の人と対話しながら新しいものを生み出すということが、AI社員とできてるような感覚はあります。

[22:59] 聞き手
いや、そうですよね。本当にわかります。わかります。いや、なんでめっちゃやっぱ大事ですよね、そういうふうなところは。ありがとうございます。じゃあ続いてなんですけど、AGIキャンプで得たものを実際にどう活かしたかというか、これも結構なんか、うーん、実際実務でというか、多分もうほんと全部に使われてるかなと思ってますし、なんか、うーん、自分はこういう質問いつもしてて、全部だろうなとは思いながら聞いてるんですけど、なんか実際にここが一番役に立ったぞとか、こういうところ良かったなみたいな、AGIキャンプここ良かったなみたいなのはあったりしますか？

[23:36] 鈴木さん
なるほどなるほど。僕はそうですね、もちろん、えっと、AI社員の作り方ももちろんあります。というのはやっぱり三十体の社員のモデルっていうのがあったからこそ、最初のやっぱり導入っていうのが早かったっていうのはあるんですよね。何も型がないと、まあ自分でやって作っててくださいみたいなことが多いじゃないですか。でもやっぱりそうは言ってもわかんないなってなっちゃうんで、あの、こう、雛形があるとすごくやりやすかったっていうのはまずありますね。

[24:15] 聞き手
確かに確かに。

[24:16] 鈴木さん
やっぱり僕はそういうコンサル業をしていて。いちさんという、そのやっている活動、AGIの。

[24:26] 聞き手
はい。

[24:27] 鈴木さん
これ自体からやはり、こう、そういうのがヒントになって、そのAIを使って事業を生み出す人っていうのを、やはりこれから生み出していきたいなと。

[24:38] 聞き手
うんうん。

[24:39] 鈴木さん
あの自分のこれまでのコンサルとか、IPOとかMBOを支援した経験っていうのを掛け算して、このAI社員化っていうのと掛け算して、そういう事業を作る人っていうのをどんどん生み出していきたいなっていうふうに、こう、新しい、今まであんま考えてなかった、学ぶ前に考えてなかった新しいやりたいことというのができてきた。これがすごく、まあ、生かされたかもしれない。自分の中で大きな変化ですね。

[25:09] 聞き手
うん、嬉しいですね。いや、そうですよね。結構やっぱ相性いいかなって思いますし、自分も今後どんどんどんどんソロプレーヤーというか、もう一人でみたいな人ってどんどん出てくると思いますし、その上で多分この思想というか、AGIキャンプ、まあぴったりなんですよね。自分がやってる通り、ぴったりだと思うんで、なんかそういうところを広められるのっていうのは本当すごいいいかなと思いますし、本当需要ありそうですよね。

[25:32] 鈴木さん
そう思います。はい。

[25:34] 聞き手
なんで、ぜひこの動画見てる方も

[25:39] 聞き手
、ぜひぜひっていう形ですね。ありがとうございます。じゃあ続いて、まあ振り返って、その成果につながった、やっぱ一番のポイントっていうところは、なんかどういうところなんですか？ナレッジの部分だったりとか。

[25:51] 鈴木さん
そうですね。まあ、えっと、何でしょう。一つは、えっと、やっぱり先ほどのそのテンプレートがあってって話もそうですけど、動画もあって、始めやすいので、

[26:11] 鈴木さん
実際に手を動かしてみたっていうのは最初のポイントだと思うんですよね。手を動かさないとどうにもこうにも始まらないですし。で、自分のやっぱりその資料というかデータでそれを動かさないと、あの、よくこう、サンプルの、のでやってみましょうとかっていうのって、他の講座とかで見たんですけど、それだけだと多分あんまりその次に進んでいかないというか、簡単にこんなのができるんだで終わっちゃうんで、やっぱり、えっと、その自分の環境とか、自分の事業ビジネスで進めやすいっていう、そういうこう、補助輪がいくつかこう、AGIキャンプが用意されてるっていうのはすごくありがたいなと思いますし、あの、えっと、前回リアルでオフ会に参加したんですけど、それでこう知り合った方とかいたので、そうやってこう、情報交換とか、まああのDiscordの中でもやられてますし、こう、そういう風に一緒にやってるメンバーと。

[27:28] 聞き手
確かに。

[27:28] 鈴木さん
こう、情報交換しやすいとか、そういうことも成果につながるんじゃないかなって思いますね。

[27:35] 聞き手
いや、そうですよね。受講生のレベルもめっちゃ高いですし、いろんな人いますもんね。

[27:41] 鈴木さん
そうですね。

[27:41] 聞き手
うん。っていうのもありますし、あとカリキュラムも結構、なんで、そのなんかXのことを話してたりとか、なんかマネタイズ的なとか、マーケットのことを話してたり、営業資料作る動画あったりとか、なんか結構いろんなジャンルのやつがあるんで、そういうところも多分結構。

[27:59] 鈴木さん
いや、ほんとそうだと思いますね。

[28:00] 聞き手
初心者の人にはっていうところで、まあObsidianの基礎とかからも学べますしっていうのはありますよね。

[28:07] 鈴木さん
うん、あります、あります。

[28:09] 聞き手
ありがとうございます。じゃあ、まあ最後なんですけど、なんか次どういうこと目指してるのかっていうところで、さっきもあの、お話いただいたんですけど、まああの、数百万の案件取れて、で、今後こう、こうしていきたいなというか、 AI社員でどんどんどんどん時間もできてるわけじゃないですか。ってなった時に、どういうことを目指していきたいかとか、目標とかあったりするんですか？

[28:32] 鈴木さん
そうですね。まあ一つは、えーと、先ほども言ったように、そのAIソロプレナーというのを、やっぱり日本で、あの、こう生み出す活動をしたいなっていうのは、今すごく強く思ってるところですね。あの、欧米だともうね、進んでて、結構それでなんかすごい金額でバイアウトしたりとかありますけど、やっぱり日本、そこを強めていく必要があるなと思いますし。あとは、えーと、ここで学んだことで、ですね、このAI社員というか、うーん、取りって本当にリアルな社員と一緒だし、えーと、経営者にとっては、えーと、AI社員にそういう理念とか、そういうのをきちんと教えることが、リアルな社員にもそれを教えないとダメなんだって改めて。そう、おざなりになってる人が結構いるんですけど、改めてそれを気づくことになる。だからこのAIを使うことによって、経営自体を見直す経営者さんって僕はできてくるなと思っていて、そういうことを、何でしょうね、あのコンサルのそのメニューの一つとしてやっていくことによって、今までできなかった、大事だと思ってるけど、なかなかやってない社長さんとかが変わっていくような、そういう取り組みができたらいいなとも思ってます。

[30:02] 聞き手
わかりました。ありがとうございます。じゃあ最後、あのAGIキャンプ、ちょっと悩まれてる方に対して何か一言というか、コメントあったりされますか？

[30:13] 鈴木さん
そうですね、あの、本当に、えーと、まあ、僕はいちさんの動画に惚れてですが、あの。もちろんそれだけではなくて、コンテンツも充実してますし、なるべく最新の情報というか、特にそれがビジネスに使えるものが提供される場所ですので。本当にメンバーの方も本当にいい方が多くて、切磋琢磨しながら盛り上げていく会になってますので、ぜひそのようなビジネスをしたいなと、 AI を使ってどんどん広げたいなと思っている方は一緒にできたらなと思います。

[30:59] 聞き手
ぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

[31:01] 鈴木さん
ありがとうございます。

[31:02] 聞き手
はい。じゃあそんな感じであの、今回はですね、 AGIキャンプの受講生対談というところで終わりたいなと思います。では、ありがとうございました。

[31:13] 鈴木さん
ありがとうございました。

[31:13] 聞き手
いや、ありがとうございます。

[31:14] 鈴木さん
ありがとうございます。

[31:15] 聞き手
いやもうすごい良かったです。

[31:17] 鈴木さん
紹介とか大丈夫でした？

[31:18] 聞き手
あ、そうですね。サービス、サービス紹介。

[31:21] 鈴木さん
紹介。

[31:22] 聞き手
うん、やっておきますか。なんであの、どういうところにつなげるかみたいなところで、もしあれば。

[31:30] 鈴木さん
でもどうなんでしょう。

[31:34] 聞き手
全然やっていただいて。あの、そうですね、どういう形になるかっていうのはあれなんですけど、なんかどこにつなげたいかとかあったりされます？

[31:46] 鈴木さん
まあまあ、そういう意味では本当にこう。

[31:51] 聞き手
うん。

[31:52] 鈴木さん
ソロプレナーなんですけど。

[31:53] 聞き手
止めてないですかね。

[31:56] 鈴木さん
AIソロプレナーですけど。なんかでもそれは受講生じゃない気もするから。

[32:01] 聞き手
うんうん。ああ、そういうことですね。まあじゃあAIコンサルとかで。

[32:06] 鈴木さん
まあそうですかね。そうですね。あの。

[32:09] 聞き手
はい。

[32:09] 鈴木さん
もう。

[32:10] 聞き手
はい、大丈夫です。

[32:11] 鈴木さん
あの。

[32:13] 聞き手
ああ、 OK です。えっと、じゃあ最後に、あの、まあこれは見てる、見てくださってる人に対して、何かその宣伝とかあればお伺いできればなと思うんですけど、いかがですか？

[32:24] 鈴木さん
ありがとうございます。そうですね。今事業をされている方とか、あとは AI を活用したい方、そういったことに導入とか、あと私がその専門で企業さんの企業内のデータをどういうふうに活かしていくかということをコンサルしてますので、それとセットでやっぱり AI を、 AI 社員を育てていくっていう、データも整備するし、 AI 社員を育てていくというコンサル、 AI コンサルっていうところをやっていきたいなと思います。

[33:00] 聞き手
はい。なのでですね、ぜひあの、まあこちらにリンクとか貼っておくので、ぜひですね、あの、お申し込みいただけたらいいんじゃないかなと思います。では、そのような形で。はい、本日ありがとうございました。

[33:14] 鈴木さん
ありがとうございました。

[33:16] 聞き手
OK です。いや。
